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アイダエンジニアリング様の広報誌に、当社をご紹介いただきました!

[投稿日]2026年09月25日

このたび、アイダエンジニアリング株式会社様のメーカー広報誌「HEART TO TECHNOLOGY」の取材を受け、当社に関する記事を掲載していただきました。

今年導入した250トンサーボプレス「DSF-N2-2500」を中心に、当社のこれまでの歩みや、現在のものづくりへの取り組みが紹介されています

 

当社は1959年に創業し、得意先が自動車部品事業に進出したことから燃料系パイプ加工の業務を始めましたが、近年ではお客様のニーズや自動車部品の高度化に対応する中で、プレス加工や溶接、組立などへと事業領域を広げてきました。

現在では、ロボットラインや搬送設備などの自動化設備も積極的に導入し、生産性の向上と品質の安定化、そして省人化に取り組んでいます。

 

 

今回の記事でも大きく取り上げていただいたのが、2026年1月に導入した250トンサーボプレス「DSF-N2-2500」です。

これまで使用してきた200トンプレスの老朽化をきっかけに、新たな設備の導入を検討しました。

さまざまな選択肢を検討する中で、AIDA製の250トンサーボプレスを導入。

新設備によって、これまで以上に加工速度や生産性を高めながら、より幅広い製品への対応を目指しています。

また、今回の導入にあたっては、単に設備を新しくするだけではなく、当社のこれからのものづくりを支える設備として、どのように活用していくかという点も大切にしました。

「一貫生産」を強みに、これからも

 

今回の広報誌では、当社のプレス加工だけでなく、パイプ加工、溶接、組立、検査まで社内で行う「一貫生産」についても紹介していただいています。

「プレスだけ」「溶接だけ」と工程ごとに分けるのではなく、社内でさまざまな工程をつなぐことで、お客様のご要望に柔軟に対応できる体制を築いてきました。

さらに、ロボットラインの導入や設備の自動化などにも取り組み、人と設備、それぞれの強みを活かした生産体制を目指しています。

人材育成にも力を入れています

設備の充実と同時に、当社が大切にしているのが「人」です。

社内教育や資格取得の支援、CADなどのスキル教育についても取り上げていただきました。

どれだけ設備が進化しても、それを使いこなし、より良いものづくりにつなげるのは人の力です。

これからも社員一人ひとりの技術や知識を高めながら、会社全体として成長していきたいと考えています。

今回、このような形で当社の取り組みを紹介していただけたことを大変うれしく思います。

アイダエンジニアリング様、取材・掲載いただきありがとうございました!

これからもカヤ工業は、
「プレス・パイプ加工・溶接・組立・検査までの一貫生産」を強みに、お客様に信頼していただけるものづくりに取り組んでまいります。

今後ともカヤ工業株式会社をよろしくお願いいたします。

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